PTAって何をしているの?

 

「できる人が、できる時に、できる事を」積極的にやっていく PTA、常に子ども目線に立って、何が子どもたちにとってベストかを考え、「あって良かった。やって良かった。」と言われる PTA を目指していけたらと思っております。  

 

子どもにとって小学生という時期は一生に一度です。

子どもたちが小学校時代を思い出したとき、友だちと先生の顔だけでなく、横に一緒にいて小学校生活に関わってくれたお父さんお母さんの姿がそこにあるような小学校生活にしていけたらと思います。

時には仕事や家庭などを犠牲にしての参加となるかもしれませんが、活動を通したさまざまな出会い、触れ合いはきっと生涯の宝になることと思います。

また、お子さんの所属するクラスや学年を越えた会員同士の交流は、さまざまな意味で参考になる意見や情報が得られ、何よりも心強い友人が増えることと確信しております。子どもたちにと って、一生の宝物となるような 6 年間を届けるために、今年度も PTA 活動をよろしくお願いいたします。 

 

PTA会長 古里渉利

具体的には、どのような活動をしているの?

色々な学校行事や、地域とのつながりのイベントがより豊かな体験になるようなお手伝いをしています。

他には

・草市パトロール

・子供フェスティバル

・広報誌「佃島」発行

・外部講師を招いての教育講演会

など

 

学校の先生方だけでは、手の足りないことや、より学校が楽しくなるお手伝いです。

 

委員会ブログとして更新しています。ご覧ください。

役員会では何をしているの?

月1回の役員定例会、年6回のPTA全体の運営委員会の準備を始め、

PTA運営に関わる諸作業を分担して行っています。

2021年度は、タブレット配布が始まったことで、

校長先生も交えてICT教育について

保護者と先生の間をつなぐお手伝いをしました。

保護者と先生をつなぐチームとして、

少しでも明日の子供たちにとってプラスになるよう活動しています。

役員、委員会メンバー含め、本業の仕事や諸事情があるため

全ての要望や提案には手の届かないこともありますが

どうかお力添えをいただけますと幸いです。

 

また「翻訳が得意」、「運動会など、人手が必要な時だけでもお手伝いできる」、

「役員や委員になるには時間が無いけど、できることがあれば・・・」

「オンラインの効率化に知見がある」

そういった方は

メールでご連絡いただくか、身近の委員、役員にお声がけくださると、とても嬉しいです。

役員が語る、参加してよかったこと

  • 「佃島だより」ではわからない、学校の雰囲気を知ることができた。
  • 先生方との会話の機会が増えた。
  • PTA主催の学習会や講習会を通して、子育ての視野が広がった。
  • 卒業してPTA活動が終わった後もつづく、保護者同士のつながりができた。
  • 自分の子供だけでなく、他の子供たちとも自然な交流ができた。
  • 地域の方とのつながりができて、佃島により愛着が湧いた。

よくいただく質問と答え

Q. PTAって何のためにあるのですか?

PTAはParents-Teachers Association(父母と教師の会)の略称です。

ボランティアとして、保護者と先生達が一緒になり、子ども達のために学校をさらに良くしようと活動する社会教育関係団体です。

 

1897年にPTAを創設したバーニーさんは「子どもが健やかに成長していくためには、親目線と親の関わりで教育環境を整備してあげなければならない」と考え、運動を進めていくうちに父親と先生も参加するようになりました。今では当たり前になっている学校給食も、PTAの声がきっかけになって始まりました。

 

学校の先生たちだけではできないことがたくさんあります。

親目線で、子どもの人生で一回きりの小学校生活を素晴らしいものにするために

何があったらいいかを考え、できること、やりたいことをみんなで力を合わせて、

プラスアルファを子どもたちに届けていくのがPTAです。

 

PTA不要論なども時々聞くことがありますが、先生たちと一緒になって考え話し合い、子どもたちの小学校生活に貢献できるというのは、小学生の子どもをもつ親にとっての特権ではないでしょうか。 

Q. 佃島小のPTA活動をもっと具体的に知りたい

PTAの活動は、その年その年の計画の中で決まっていくため、毎年同じという訳ではありません。

 

各委員会ごとに役割を分担し、運動会やマラソン大会などの大きな行事では学校の意向を聞きつつ、特別なイベントをよりよくするために一役を担っています。

 

また、地域の防犯マップをアップデートしたり、広報誌「佃島」の作成、子供フェスティバルへの参加など。

 

 

年度の最後、卒業式には卒業生たち一人ひとりに、一輪花を用意し、紅白饅頭などを用意することで晴れの日をお祝いしています。

 

今後も積極的に、今の子どもたちに何が必要か真剣に考え、企画していきたいと思っています。

Q. PTAの加入は義務ですか?

社会教育関係団体として、PTAの加入は任意加入です。

ですが、本当に子どもたちにとっていいものを届けるためには、多様な保護者の目線と声が必要です。

保護者一人一人の力が必要です。

小さな力でも、それがたくさん集まるからこそ、そこに素晴らしいアイデアが集まり、大きなものを生み出すことができます。

皆様、お忙しいとは思いますが、積極的に加入していただき、みんな一緒に子どもたちのために、親の想いを合わせていけたらと願っています。

尚、加入しているからと言って、全員が委員をやらないといけないわけではありません。 委員会活動に委員としてどの程度かかわるかはその人個人の自由です。

諸事情により加入しない場合は、お手数ですが、その旨、メール等にてお知らせいただけると助かります。

Q. どうやって加入するのですか?

佃島小学校では、年度初めに年会費を一括して納めていただいています。

この会費納入をもって、入会の意思確認とさせていただいています。

Q. 会費が高くないですか?また、何に使われていますか?

佃島小学校PTAの会費は年間3000円です。なるべく不必要な支出は減らして、会費の減額のために努力してきたため、2022年現在、中央区内の他の小学校と比べても会費の額は低く抑えることができています。

 

会費は、各委員会の活動費、運営費のほかに講演会、周年行事積立金や慶弔費などに使われています。

 

尚、PTAの会計については、年に一度帳簿公開を行い、経理が適切に行われているか

会員の皆さんがチェックできるようにしております。ご安心ください。

Q. ポイント制ですか?

佃島小学校では委員決めの際、ポイント制度は設けていません。

PTA活動の原動力は、保護者一人一人の自発的な熱意です。この熱意があったからこそPTAはアメリカで始まりましたし、この後も続いていくものだと思います。できる人が、できる事を、できる時に、やっていくことを大切にしています。

そのため、PTAの委員決めはオンラインで、完全ボランティア制で行っています。

皆さんの持っている熱い想い、多様な経験を子どもたちのために用いてみませんか。

Q. コロナ禍でPTAとして取り組んだことはありますか?

コロナになっての一斉休校の際は、まだなじみのなかったZoomを使っての「オンライン学校探検」プログラムを行いました。

また、最近のICTタブレット化に即して、学校のICT教育について見識を深めるためのオンライン講習会を行いました。

2022年は、コロナが続き行事が少なくなった子どもたちの思い出作りのために、元劇団四季の方々の提供しているプログラムを動画で子どもたちに届けました。

Q. 仕事をしていても、PTAに関われますか?

委員会活動は主にLINE・Eメール・Zoomなどで連絡を取り合い、仕事をしている方でも参加しやすい方法をとっています。

Q. 本部役員と常置委員の違いは?

本部役員

  • PTA事業全般に関わる計画と立案。
  • 学校や地域の団体との連絡調整。

常置委員

  • 各委員ごとの企画と運営。
    講演会の企画運営、広報誌「佃島」作成、
     運動会の運営手伝い、安心安全マップ作成など)
    詳しくは委員会ブログをご覧ください。

Q.運営委員会の年間予定を年初にもらえますか?

学校側との調整でその都度日程が決まるため、決まり次第お伝えしています。

ご参加をお待ちしています。